●日本記録映画研究所 第2回自主作品 1976年
けんかしたり、
ズルしたり、
オネダリしたり、
イジワルしたり、
あれは、だれ?
まるで誰かさんみたいな
動物たちのお話
 ●東 君平 「おはよう どうわ」より
 ●(株)エコー共同制作・岡本忠成脚本・演出
 
  この作品は日常的な題材と毛糸で作った動物という親しみやすい素材で構成したものですが、
 お話の中のいたずらやおねだりなどを見て、子供たち自身が、やさしさでも、美しさでも、みにくさでも、
 何か一つ発見してくれればいい、そんな願いをこめて作成したものです。
VHS
販売価格:¥3,800(税込み、送料別)
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 ●第一話「いえで」  ●第六話「べんきょう」
お母さんアヒルと親子げんかして子供アヒルが家出をします。そして夕方になると・・・・・・。 ウサギのお母さんは子供たちにいつも言います。「べんようしなさい」でも今夜は子供たちが言います。「べんきょうしなさい」・・・・・・。
 ●第二話「たぬきのかさ」  ●第七話「ネコとネズミ」
めんどくさがりやのたぬきが傘を持たずに出かけて雨になり、テルテルぼうずに化けますが・・・・・・。 ふゆ、ネコとネズミは「寒いから運動しなくっちゃ」と追って追われて走りっこ。なつ、そのネコとネズミは・・・・・。
 ●第三話「くまのおじいさん」  ●第八話「ながれぼし」
ゆっくりと煙草の味を楽しんでいた、くまのおじいさんは、リスの子供におねだりされて、あっという間に吸い終わってしまい、次の日からは・・・・・・。 夜になってやっと雨が上がり、ミミズクの子供は、お父さんと並んで星を見つめています・・・・・・。
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 ●第四話「キツツキ」  ●第九話「やま」
とても虫とりのへたなキツツキは、いつも失敗ばかり。今度こそはとコンコンコンコン・コンコンコンコン木の幹をつついたのですが・・・・・・。 われもこうの花が秋風にゆれはじめる頃、山に来たクマのお父さんは、小グマに語りかける・・・・・・。
 ●第五話「あれはだれ?」  ●第十話「おかあさん」
「あれはだれ・・・?」いつもはやさしく答えてくれるキツネのお姉さんが、今度は弟たちに聞きました。
お姉さんが指さしたのは・・・・・・。
秋の野原の真中で、子ヤギが一匹、流れる雲を見つめたまま動きません。夕やけ雲のいろもだんだだん沈んでいくのに・・・・・・。
どのおはなしも、毛糸でできた動物たちが、アニメーションによって、まるで生きているように
飛んだり、はねたり、走ったりしながら親しみのある日常生活のなかで、
心のやさしさとはどんなことか感じさせてくれるでしょう。
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販売価格:¥3,800(税込み、送料別)
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