J.J.ルソーの生涯と思想(全3巻)DVD
 

1〜3巻 ジャン・ジャック・ルソーの生涯と思想

ー生きることは愛することー

    T 幼年時代、放浪、自己教育の日々  (1時間29分)

    U 文明への挑戦、学問・社会・教育への挑戦 (1時間27分)

    V  真実の探求 そして孤独な散歩者、晩年 (1時間29分)

 

企画・制作・著作 日本記録映画研究所

制作・演出・撮影 茂木 正年

ナレーター 加賀美 幸子

 

販売価格:¥194,000(送料別)

J. J. ルソー

ルソーの真筆原稿

「社会契約論」
真筆原稿

レ・シャルメットの
ヴァランス婦人の家

 
J.J.ルソーの生涯と思想(全8巻)DVD
 

1〜3巻 ジャン・ジャック・ルソーの生涯と思想

ー生きることは愛することー

    T 幼年時代、放浪、自己教育の日々

    U 文明への挑戦、社会制度への挑戦 思想家ルソーの誕生

    V 苦難の逃亡生活と自己弁護の戦い そして孤独な散歩者、晩年

  4巻 ルソーの哲学思想とその読み方

東京大学名誉教授 小林 善彦

  5巻 ルソーと文学

立教大学教授 原 好男

  6巻 ルソーと音楽

国立音楽大学名誉教授 海老澤 敏

  7巻 ルソーの教育思想とエミール

広島大学名誉教授 藤井 敏彦

  8巻 世界のルソー研究者

       ルソーとフランス革命

ジュネーブ大学 B・バチコ

       モンモランシー、ルソー博物館とその活動

ルソー博物館館長 R・ティエリ

       ジュネーブ大学ルソー博物館とルソー協会

ルソー記念室長 C・ヴェッツ

       ヌーシャテル ルソー博物館とモチェのルソー

ヌーシャテル大学教授 F・マトゥイ

       ルソーと音楽そして言語

ジュネーブ大学教授 J・スタロヴァンスキー

       ルソーとヴォルテール

ソルボンヌ大学教授 C・ポルセ

販売価格:¥345,000(送料別)

ジュネーブ(1712-1731)
 ジュネーブ共和国の市民階級、時計職人の子として1712年6月28日、グラン・リュ街で生まれる。
 九日目に母を失い、父との読書、叔母シュザンヌに育てられる。
 1722年、ボセーで田園生活を送り、その後彫金師デュコマンのもとで屈従の徒弟生活を余儀なくされる。ある夕方、城門が閉まる時刻に遅れたのを機に逃亡、放浪生活がはじまる。
J.J.ルソー
(1712-1778)
ジュネーブの
ルソー生家 銘板
ボセーの村
ヴァランス夫人との出会いと、彼女と暮らしたアヌシー、レ・シャルメット
(1729-1739)
 ヴァランス夫人の庇護の元に自己教育の道を歩く。読書をはじめ夫人から歌と音楽を習う。出会いの場所には今、記念碑が建てられている。
 その後、ヴヴェ、ローザンヌ、ベルヌなど点々、リヨンに滞在後、シャンベリに帰り、ヴァランス夫人の家に住む。そして閑静な美しい別荘レ・シャルメットに移り住む。そこで文学と音楽に励み、とくに思想家ルソーの下地になった読書に明け暮れる。
ヴァランス夫人
ジュネーブ大学所蔵
レマン湖 アヌシーの運河 アヌシー
ヴァランス夫人と
出会いの場所
フリブールの街 ニヨン
ルソーの父の家
レ・シャルメットの
ヴァランス夫人の家
ヴヴェの宿屋
「ラ・クレ」
ヴヴェの宿屋
「ラ・クレ」にある
ルソーの記念板
レマン湖畔 ヴヴェの町 音楽に関する
ルソーのメモ
思想家ルソーの誕生(1742-1756)
 楽譜のための数学による「新記号案」をもってパリに。
 パリでデュパン夫人らとの知己を得、その頃『村の占師』を作曲、フォンテンブローの宮廷で上演される。その後、ヴェネチアに行き、フランス大使秘書の職につく。
 1749年『学問芸術論』を執筆、研修論文に当選。思想家として第一歩を踏み出す。
 次いで『人間不平等起源論』を世に出し、文明への挑戦、社会制度への挑戦をはじめる。
『村の占い師』 真筆 『学問芸術論』初版本 ヴェネチア ヴェネチア
フラン大使秘書時代
ルソー
『人間不平等起源論』
初版本
ルソー自身の
書き込みがある
ルソーの三大著作『社会契約論』「新エロイーズ』『エミール』を執筆
(1756-1761)
 モンモランシーの森を書斎に、午前は写譜、午後は散歩をしながら思索の日々を送る。そして三大著作をはじめ次々と著作を執筆。『永久平和論』『ダランベールへの手紙』『言語起源論』
モンモランシの
ルソーの書斎
『社会契約論』
第一章の真筆
『新エロイーズ』真筆 『社会契約論』真筆 『新エロイーズ』挿絵 『新エロイーズ』真筆
『エミール』真筆
ファーブル草稿
『エミール』初版本 『エミール』真筆
ファーブル草稿
『エミール』初版本 『エミール』初版本 『エミール』真筆
ファーブル草稿
『エミール』挿絵 ルソー全集 初版本 『エミール』初版本
故郷ジュネーブを追われ、隠遁生活を送ったモチェそしてサン・ピエール島。
逃亡生活をしながら自己弁護の戦いに挑む(1762-1770)
 『エミール』『社会契約論』が高等法院で有罪、梵書の処分を受け、逮捕状が出る。苦難の逃亡生活がはじまる。
 1766年、イギリス・ウットンにのがれる。村の孤独な生活。そこで『告白』を書きはじめる。
 イギリスの生活も長くは続けなかった。コンチ公の援助で再びドーヴァーを渉り、1768年、テレーズと結婚、モンカンの農家を借りて住む。
ヌーシャテル湖 モチェの村 モチェのある
ルソーの家
モチェの村 サン・ピエール島 ビエンヌ湖畔
サン・ピエール島
時代
ルソー ラムゼイ筆 愛犬コルサーと
パリの晩年(1770-1776)
 『告白』を完成。朗読会を行う。
 『対話』を執筆し、ノートルダム寺院の祭壇に原稿を捧げようとするが果たせず。
 1776年から絶筆となる。『孤独な散歩の夢想』を書きはじめる。
セーヌ河
ポン・ヌフ橋
『告白』真筆 ノートルダム寺院
ステンドグラス
孤独な散歩を した。そして終焉の地エルムーンビル(1778)
 音楽と植物採集は晩年のルソーの最大の楽しみであった。最後はジラルダン侯爵の館に移り、1778年、テレーズに看取られながら死去、庭園内のポプラ島に埋葬された。
 1794年10月革命政府により、遺骸はパンテオンに移され、ヴォルテールと並んで葬られた。
モン・ルイの家 ルソーの写譜 真筆 エルムノンヴィルの
ポプラ島
パンテオン地下に
眠る
ルソーの棺
J・スタロヴァンスキー
博士
B・バチコ博士

J.J.ルソーの生涯(ダウンロード)
マニュスクリの一覧(ダウンロード)
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