2つの柱

1、黄色い雨がさ(劇映画)
ナレーター 後藤美代子
雄大な岩手山・八幡平、そのふところを縫って走る赤いディーゼル機関車。美しく透明な自然を舞台に小さな恋人たちの思いやり、そして母と子の心がふれあう幸せをしみじみと描く幼い二人のほのかな愛の世界。
2、葉っぱのゆりかご(記録映画)
ナレーター 檀ふみ
森の中で力いっぱいがんばって若葉を巻いている虫のお母さん。自然のふしぎさ、いのちの大切さ、知惠のすばらしさをオトシブミという
小さな虫が教えてくれます。
小さな虫の大きな仕事。
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3-1、モリアオガエル(記録映画)
ナレーター 斎藤伸子
静まりかえった森の池でモリアオガエルの産卵がはじまる。モリアオガエルは木に登って卵を生む不思議なカエル。自然の中に息づく生命の神秘と生きぬくことのきびしさを描く。
3-2、お花畑(記録映画)
ナレーター 斎藤伸子
高い山々では、春は遅く、しかもそれでいて夏はまたたく間に去っていきます。その短い季節の中で息をひそめるようにひっそりと咲く美しい花々の世界。
4、あれはだれ?(アニメーション)
ナレーター 岸田今日子
毛糸で描いたアヒルや猫やねずみたち。ケンカをしたり、ズルしたり、まるで誰かさんみたいなゆかいな動物たちが、身近な毎日の生活を通して心のやさしさと思いやりは何かを教えてくれます。
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5、おサルの顔はなぜあかい(童話映画)
ナレーター 山本學
おサルの顔はもともと赤くはなかったといいます。それではなぜ赤くなったのでしょう・・・?むかしむかし、動物たちが仲よく暮らしていた頃のやさしいおはなし。
6、お山に雨が降りました(記録映画)
ナレーター 酒井ゆきえ
お山に今日も雨が降りました。森も、池も、お花畑もみんな雨に濡れてお山は雨でいっぱいになりました。やがて雨は大粒のしずくになり、ポタポタ音をたててお花や木の葉をゆらします。また池に落ちたしずくは水面に弧を描いてすてきな波紋をつくります。雨は森の詩人なのです。
7、森のレストラン(記録映画)
ナレーター 木内みどり
くぬぎの木は、その一生を森を守って、いのちを守ってみんなのために捧げます。葉っぱも、お酒のような樹液も、樹の中にすてきな隠れ場所もみんな小さないのちのために惜しげもなく提供します。そんなすてきなくぬぎの木のことを知ってほしい。
8、遠い森からのお手紙(記録映画)
ナレーター 小沢重雄
遠い森から一葉の絵はがきが届きました。それはもぎおじさんからのお手紙でした。おじさんはお仕事で遠いよその国へ行ったのですが、お仕事の合間に、リスやクマが棲むというロッキーの山々をたずねたのです。美しい山と湖と森の国カナダからの映像によるおたより。
9-1、よあけ(小さな劇映画)
ナレーター 中西龍
夜、海は静まりかえって音もない。
海辺に一つ、小さなテント。なかで、おじいさんとまごが寝ている。静かである。水鳥が1羽、音もなく暁の空に舞いでる、カニがごそごそ動き出す。おじいさんが起きる。まごも起きて、山から流れ出た水を汲む。海は少しづつ色をかえて・・
・。美しい夜明けである。
9-2、海(記録映画)
ナレーター 加賀美幸子
海にはいろいろな表情があります。やさしい海。力強い海。怒ったような海。子どもたちと遊ぶ海。そしてさまざまな色に変化する海。
そんな海の様子を美しい映像で綴った光と色のファンタジー。
9_3、不思議な仲よし(記録映画)
ナレーター 加賀美幸子
海の中にもぐってみるとサンゴ礁や、いろんな魚たちを見ることができます。そして不思議な魚たちのくらしぶりに出あいます。
この映像は、クマノミとイソギンチャクの不思議なくらしぶりとホンソメワケベラという小さな魚のおはなしです

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